心の声に気付く翻訳作業
インナーシグナル・ファインディング
判断力があり、周囲から信頼されている。仕事では冷静に整理できるし、人の相談にも乗れる。けれど──自分自身のことになると、話せる相手が見つからない。
考えているだけでは、前に進まない。
答えはある。ただ、まだ言葉になっていないだけ。
あなたのビジネスの背景を理解し、フラットな立場で思考を整理するパートナーです。心の奥にある、まだ形になっていない小さなサイン──インナーシグナル──を丁寧にすくい上げ、一緒に、しっくりくる言葉へと紡いでいく「翻訳作業」。
張り詰めた心を少しずつ解きほぐしていくと、自分ひとりではたどりつけなかった「これだったんだ」という本当の願いに、心がじわっと涙する瞬間が訪れます。
それはまるで、雲海の中から
朝日が浮かんでくるような、
美しくも優しい時間。
この時間は、答えを受け取る場ではなく、あなたの中にある答えを言葉にする場です。だからこそ、他のどのサービスとも違います。
派手な変化は起こりません。ただ、話し終えたあとには、こんな感覚が残ります。
自分が何に引っかかっていたのかが、はっきり見えている
本当は何を守りたかったのかが、言葉になっている
誰に、何を、どう伝えるかの順番が整理されている
感情と事実が分かれて、冷静に判断できる状態に戻っている
迷いの奥にあった本音を、自分の言葉として受け取れている
オンラインで、まとまらないままのお話をじっくり伺います。うまく話す必要はありません。評価も、否定もしません。
お話の中にあらわれた小さなサインを拾い、あなたご自身もまだ言葉にできていない本音を、一緒に言葉へと紡ぎます。
セッション後、受け取った心の言葉を文章に綴り、あらためてお届けします。読み返すたびに、自分の軸に還れる一通です。
心の翻訳家
学習院大学理学部物理学科卒。産学連携コーディネーターとして、大学教授・研究者・起業家・企業の新規事業リーダーたちと、20年にわたり最前線で伴走してきました。
専門も立場も異なる人々の間に立ち、まだ言葉になっていない意図を汲み取り、双方に伝わる言葉へ翻訳する──それが私の仕事でした。その20年で、誰よりも近くで見てきたのは、責任ある立場にいる人の孤独でした。
現在は岐阜・美濃の禅寺に暮らしながら、その力を、人の心へ向けています。
正式スタートに先立ち、初回のセッション(通常9,700円)を、ご感想をお聞かせいただける方に限り0円でご案内しています。
先着順・人数限定のご案内です。
「まだ相談は早いかも」という方は、下の3つの贈りものからどうぞ。
公式LINEにご登録いただいた方に、日常の中で自分の声に耳を澄ませるための3つの贈りものを、無料でお渡ししています。
本音を取り戻すための書き込み式ワークブック。禅の順序で、身体から静かに整えます。
一日の終わりに、自分に還る3分間。声の案内に沿って、今日をそっと手放して眠りへ。
直筆の書「澄心」を、スマホ・PCの壁紙に。目に入るたび、心がすっと澄む一枚を。
登録後すぐ、自動でお届けします。
営業のご連絡はいたしません。
はじめの一歩は、0円で。
正式スタートに先立つモニター期間のため、初回セッションを
0円
先着順・人数限定でご案内しています。
定員に達し次第、通常価格でのご案内となります。
なぜ0円なのか──このサービスは、まだ始まったばかりです。実際に受けてくださった方の言葉を、これからのご案内に使わせていただきたい。その代わりに、通常9,700円のセッションを無料でお受けいただいています。
ご感想は無理のない範囲で、お名前も伏せて構いません。
そのままでお越しください。整理された相談内容は必要ありません。むしろ「うまく言えないこと」こそが、この時間で扱いたいものです。何から話すかも、こちらで一緒に探していきます。
ご安心ください。占いも診断もいたしません。私は物理学科出身で、20年間ビジネスの現場にいた人間です。感覚的な話に流すことなく、あなたの言葉を丁寧に扱います。
守秘義務は厳守いたします。お話の内容を、ご本人の許可なく第三者に共有することは決してありません。ご職業やお立場が特定される形での発信も一切いたしません。
いたしません。初回のセッションは、それ単体で完結する時間としてお考えください。続きをご希望の方にだけ、後日ご案内をお送りしています。
もちろんです。カメラオフでも構いませんし、お電話のような形でも承ります。話しやすい状態でお受けいただくのが一番です。
はい。産学連携の20年で、私が最も多く向き合ってきたのは、責任ある立場の男性の方々でした。ビジネスの文脈を含めて理解できることが、私の強みです。
うまく話そうとしなくて、大丈夫です。
まとまらない言葉のまま、お話しください。
守秘義務は、厳守いたします。
言葉になった瞬間から、
人は動き出せます。
まずは、あなたの小さな声を聞かせてください。